ドッグフードを召し上がれ!そのドッグ・キャットフードは安全なの?

ネコと犬のお話し

市販のペットフードを食べてみたことがありますか?

いや、食べ比べてみたことがありますか?

 

 

(もっと僕たちの事を考えろよ人間!と言っているよ!)

もともと外で暮らすのが本来の姿の犬と猫。

嗅覚が人より優れているのは、
ご飯にありつくために必要な機能として進化の過程で身体に備わりました。
 
嗅覚が衰えたら、自然界では生きていけません。
また、たとえ、飼い猫、飼い犬であっても嗅覚が衰えると

途端に食に対しての反応が薄れあまりよくない方向へと向かいます。

 

自然の摂理と言えばそうですが、
飼い主としてはほっておくことはできませんよね。
 
目の前にご飯を置いているのに、気づかない・・・。
口を開いて味を感じさせると少し食べる・・悲しくなりますが、
食べてくれるだけ明日につながります。
 
人も風邪をひいて鼻が効かなくなると、食欲も落ち連動して味覚も鈍感になる。
3大欲求の内の一つ、食欲が落ちることは短時間で命に直結します。
コロナウィルスは、まるで意思を持っているかのように、その嗅覚味覚にダメージを与えます。
気力まで奪う算段でしょうか。

話を戻しますね。

そんなわけで、市販のキャットフードもドッグフードもその種に合うように

匂いに特化したつくりになったものが多いようです。

 

しかし、海外産は匂いを取ってつけたような感じで、食べてみると吐き気がするものもあります。

日本産の人間用の缶詰会社が販売しているぺットフードは、
人間が匂いを嗅いでも美味しそうに感じるものもあります。
ただし、人間が食べておいしいから良いというわけではありません。
人は味をつけて食べることを身につけた動物です。
肝臓の解毒酵素も比べ物にならないくらい犬や猫より多く持っています。
「人が食べて安心であるというキャッチフレーズ」は、
余分な味付けをせず、素材の味でなければならないと考えます。
もしかしたら、
人間には不快でも動物たちには、食欲をそそる匂いであることも大事なことだと思います。
そういった意味では、海外産をすべて批判する気はありません。
 
大事なことは、しっかりと安全性のある食材を使ったものであることだと思うのです。
 
なぜなら、狂牛病の牛の肉がキャットフードとして販売され、
それを食べた猫が病気に感染した事実が、ニュースになったことを覚えていますか。
イギリスの事件です。
その猫の名前はマックス!狂牛病により脳がスカスカに・・・
ニュースでは皮肉にも映画をもじり「マッドマックス」(狂ったマックス)と報じられた。
こんな悲しいことがあってはいけないと思うのです。
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また、「けもの臭」が強く人間には苦手な肉であっても、
犬や猫たちにとっては「美味しい匂い」なこともあるわけです。
ですから、一概に匂いだけで判断することも違う。これが、黒ネコ7の考えです。
 
そんな中こんな取り組みをしている、以下の会社を知りました。
この会社の理念とすべて同じではありません。しかし、同感できるものもあります。
なにより、共に生きる家族としての取り組みをされているのですから
よいと思いませんか。

ネコと犬のお話し

Posted by moonlight